日本人が好きな料理・食べ物ランキングと健康効果まとめTOP10[2016年版]

      2016/04/20

日本人が好きな料理・食べ物ランキングとその健康効果についてまとめました。

ちなみに個人的なオススメはカレーとお寿司です。

それでは第10位からの発表です♪

 

ダイエットや健康にも効果的?日本人が好きな料理・食べ物ランキングとその効果まとめTOP10~

 

第10位 豚カツ

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レモンと組み合わせるトンカツ定食は疲れを取るときにオススメ

疲労を改善してくれる働きを持つビタミンB1。

ビタミンB1はタンパク質に多く含まれており、「豚肉」「レバー」「カツオ」「うなぎ」など動物性のものや、「大豆」「玄米」など植物性のものにも含まれています。

しかし、ビタミンB1を効率よく働かせるには、これらの食材を摂取するだけでは難しく、もう一つ要素を加えることが重要になります。

それが「クエン酸」です。

クエン酸には疲労物質である乳酸を分解させて、クエン酸回路(TCA回路)を促進させます。

TCA回路とは身体のエネルギー代謝で、これが停滞すると疲労は回復し辛く、促進すると回復が早まると考えられています。

要はエネルギーの生産するための工場ラインとも言えます。

ビタミンB1とクエン酸は相性が良く、同時に摂取することで、効率の良いエネルギー生産が可能になるのです。

そして、実はそれに対してトンカツ定食がとても合理的な構成で作られています。

まず、メイン食材の豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。

トンカツに寄り添うのは、食物繊維やビタミンが豊富なキャベツの千切り。

また定食ですから、エネルギー生産の原料となる米(ごはん)もあります。

そしてそのとんかつ定食にクエン酸たっぷりのレモンを合わせることで効率よく摂取できます。

 

第9位 焼き餃子

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餃子のメリット

餃子はおいしいだけでなく、小麦粉の中にお肉とお野菜が最高のバランスで入っていて、栄養価的も抜群です。

ニラとニンニクに含まれている「アリシン」には、殺菌作用があります。
また、豚肉の「ビタミンB1」とこのアリシンを一緒に食べると「アリチアミン」という物に変わって、これが疲労を回復してくれる役割を持っています。

また、タレのラー油には「カプサイシン」が入っています。
カプサイシンは中枢神経に作用して、エネルギー代謝を盛んにする働きを持っていますので、カラダの中の貯蔵脂肪を分解してくれるので肥満予防に効果が期待できます。

 

餃子で気を付けたいこと

それはカロリーです。
特に焼き餃子は油を吸い込むので、カロリーが高くなってしまいます。

焼き餃子を二皿食べると約700kcal弱なので、それだけでもうまるまる一食分食べたのと同じことになってしまいます。

カロリーは高い方から、揚げ餃子→焼き餃子→水餃子の順。

餃子だけではなくて、男性の方はランチなんかで、ラーメン、チャーハン、餃子!なんて頼み方をしますよね。こんな食べ方をしてると、炭水化物を摂り過ぎることになってしまい、カラダをつくるたんぱく質や、カラダの調子を整えるビタミンやミネラルが不足しがちになります。

そして、餃子を食べながら飲むおいしいビールには特に飲みすぎないように注意が必要です。

 

第8位 焼き鳥

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お肉の中でも低カロリー

鶏肉はもともと、肉の中でも全般的にカロリーが低めです。

ただでさえカロリーが低いうえに、焼き鳥は脂分を落としながら焼いていくので、同じ鶏肉料理でも、から揚げや竜田揚げとかよりもさらに低カロリーで、ダイエットの強い味方になってくれます。

 

満腹感を得やすい

焼き鳥は噛みごたえがあるので、自然と噛む回数が増え、満腹中枢が刺激されて早めに満腹感が得られるという効果を持っています。

さらに一口ずつ串から引き抜いて食べるので、食事のしかたもゆっくりになります。

 

唐辛子でカプサイシン効果

焼き鳥にはぜひ七味唐辛子をかけて食べてみてください。

唐辛子にたくさん含まれているカプサイシンという成分は、ダイエット効果が期待できるとされています。

辛味成分であるカプサイシンは、血行を良くし、基礎代謝を上げ、さらに糖の代謝を促してくれる働きがあるので、糖が脂肪として蓄積するのを防いでくれます。

 

串の数で食べ過ぎ防止

焼き鳥がいくら低カロリーとはいえ、食べ過ぎたら元も子もありません。焼き鳥は串が残るので、今どれくらい食べたかが一目でわかります。串がたくさんた まってきたら、そろそろやめておこうかなとストップがかけやすくなるわけです。店員さんが串を片付けようとしても、丁重にお断りしましょう。

 

第7位 カレーライス

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ストレス抑制・ヤル気維持

カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持され、疲労も軽減されたという研究結果が出たそうです。

 

冷え性を改善

カレーに含まれるスパイスによって、血液が循環され、また冷え性の原因である新陳代謝の不足が解消されます。

顔色をよくする

カレーのスパイスに含まれているターメリックは、血液の流れが停滞することで生じる不調を改善。

また、トウガラシは末端血管を拡張させて血行をよくします。

アルツハイマー病予防

カレーのスパイスの1つであるウコンの主成分・クルクミンにアルツハイマー病を防ぐ直接の効果があることがわかりました。

食欲増進

クミン・コリアンダーといったスパイスに胃腸の働きを活発にする効果があり、食欲を増進させてくれます。

 

風邪の症状に効く

ショウガやニンニクや唐辛子は抗ウイルス、抗菌効果があることでも知られており、鼻づまりにも効果的です。

 

ガン予防

ウコンの主成分、「クルクミン」は腸管をとおる時、化学反応して、「テトラヒドラクルクミン」となります。

テトラヒドラクルクミンは血中で、強い抗酸化作用を示し、発ガン物質を二割撃退出来たそうです。

目覚め効果

神経を興奮させる作用があるカレーは、体を目覚めさせるという意味で、一日の始まりに食べるのが最も効果的とされています。

ダイエット効果

カレーに含まれるスパイスには脂肪燃焼や血行促進など、 健康的な上に、ダイエットに嬉しい効果が満載。
乳性飲料を一緒に摂ると更に効果的です。

 

血糖値の上昇を抑える

フェヌグリーク」と呼ばれるスパイスに含まれるサポニンは体の中の糖や脂質の代謝を改善する効果が期待できます。

集中力アップ

血液の流れが良くなるために脳により多くの血液が送られるため集中力が高まります。

 

グリーンカレーで体力増強や老化防止

ココナッツミルクは必須脂肪酸を含み、高エネルギーで消化によいので、体力増強や老化防止にも役立ちます。

 

第6位 鶏の唐揚げ

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滋養強壮 疲労回復 貧血予防 血栓予防

鶏モモ肉は、足からモモ、そのつけ根までを含む肉で、肉質はやや固め、皮付きの場合、脂肪が多く、肉の部分には鶏肉の中で最も多くの鉄分を含んでいます。

この鉄分は若鶏よりも、運動期間の長い成長した鶏に多いようです。

脂肪は主に皮の部分に多いので、これを取り除けば量的には半分~1/4にすることができます。
体に不可欠な脂質を、適量の範囲内で取ることができます。

もともと鶏の脂肪には、血中コレステロールを抑える不飽和脂肪酸(オレイン酸やリノール酸)が多く血栓を予防します。

生活習慣病の原因とされる肉類の脂質は、一方で細胞膜をつくり、体の発育や生命の維持に働くなど適量の摂取は欠かせません。

不飽和脂肪酸は酸化しやすいのが難点ですので、食べるなら新鮮なうちにとることが大切です。
抗酸化力のビタミンEと一緒にとるのもおすすめです。

 

第5位 刺身

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・魚の脂にはDHA・EPAが含まれている
・低カロリー高タンパクで体を綺麗にする

低カロリー高タンパク質なので健康だけでなくダイエットにもオススメです。
そして、魚の脂は血液を綺麗にしてくれる重要な役割をになっています。

 

第4位 天ぷら

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天ぷらのメリット

日本を代表する料理のひとつ、天ぷらは調理法がとても優れています。

天ぷらは、衣をつけることで衣の水分を蒸発させながら中の食材を蒸し、食材のおいしさと栄養成分を逃がさない料理です。

時に、水に溶けてしまいやすいビタミンCは、茹でるより、天ぷらにすれば残る率が高くなります。

また、天ぷらの材料としてよく使われている、しそ、かぼちゃ、ししとうなどの緑黄色野菜に含まれているベータカロチンは、肌の老化を防ぐのにとても効果があるのですが、カラダに吸収されるときには油が必要です。

ですので、天ぷらにして食べると、それだけ食材の持っている栄養素を効果的に吸収できるというわけです。

さらに、天ぷらは油を使っているので、カロリーが高いと思われがちですが、天ぷらの盛り合わせ一人前は、オムライスよりもカロリーが低いとされています。

 

天ぷらで気を付けたいこと

意外とカロリーが低い天ぷらですが、これは衣が薄いことが大前提です。

衣を厚くしてしまうと、衣に油がたくさん吸われてしまうので、つけすぎないように気を付けましょう。

また、外食の天ぷらは、衣ばかりが厚くて、中身が小さいっていうことがあるのでそれも気をつけたいですね。

そして、かき揚げはイカやアジに比べて衣がたっぷりついています。
当然、油を吸い込む率も、2~3倍ということになってしまうのでこちらも注意が必要です。

 

第3位 ラーメン

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ラーメンのスープに秘められたパワー

一般的に、ラーメンのスープは鶏がら、豚肉、豚骨などを熱湯で煮出して作ります。

他にもかつお節やさば節、昆布などを使うスープもありますね。

素材とスープの取り方から考えて、ラーメンのスープには免疫増強、老化防止に役立つ物質が豊富に含まれているのです。

人間の体は約60兆個の細胞から出来ていますが、これらの細胞が健康に活動するためには、その間にある「結合組織」の働きが重要です。

結合組織はコラーゲンが微小な網のような構造を作り、その間を水分と栄養を蓄えたネバネバ物質が埋めて出来ています。

若い人の肌がみずみずしいのは、このネバネバ物質がたっぷりと含まれているからで、年を取るにしたがってしなびた感じになっていくのは、ネバネバ物質が減少していくからです。

基本的にネバネバ物質は体内で作られるのですが、年齢と共にそれらを作る能力が衰えてきます。そうなると、体の保水性が弱まり、栄養のストック能力も低下 するので、細胞の元気が無くなっていき、体全体の構造も弛んでくる事になるのです。

そうならないためには、他の動植物や菌類のネバネバ物質を食事から取り入れる必要があります。

骨や肉をじっくりと煮出して作るラーメンのスープには、食材に含まれていたネバネバ物質がたくさん溶け込んでいて、手軽に老化防止の成分が摂れるのです。

動物のネバネバ物質には多くの物質が含まれていますが、それらの中で最も効果が高いといわれているのが「コンドロイチン硫酸」です。

このコンドロイチン硫酸、薬としても使われる物質で、

「悪玉コレステロールの増加防止」
「動脈硬化の予防」
「腰痛・神経痛などの痛みを和らげる効果」
「皮膚の弾力やみずみずしさを保つ」
「老化防止」
「肝臓機能の向上」
「代謝異常の抑制」
「難聴治療と予防」
「腎疾患の治療」
「皮膚疾患治療と予防」

などすごい効能があるとのこと。

但し、スープには塩分が含まれていますから、塩分の量を気になさる方は全部飲まない方が良いかもしれませんね。

(ラーメン一杯の塩分は、5~6グラム位です。普通の定食類にも同程度の塩分が含まれていますので、スープを半分くらいで我慢すれば、ラーメンの方が塩分摂取量を少なくできることになります)

 

第2位 焼き肉

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牛肉は、たんぱく質、脂質、鉄分が多く含まれている栄養価の高い食べ物です。そして、お肉のたんぱく質は、カラダに抵抗力をつけてくれる働きがあります。

 

そして、お肉を網で焼くことで、脂肪やコレステロール、カロリーが減るので、なるべく鉄板ではなく、網で焼くようにしたいですね。

また、レバー、ミノ、ハツ、ホルモンなどは内臓肉と言われ、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、鉄分、亜鉛など、多くのビタミン、ミネラルが含まれています。

そしてサンチュを食べれば、ビタミンCも摂れま寿司、血中のコレステロールを下げてくれるんです。

さらにナムルを食べれば、食物繊維がコレステロールをカラダの外に出してくれます。

焼肉、サンチュ、そしてナムル。この組み合わせがオススメです。

ただし食べ過ぎてカロリーオーバーにならないように注意しましょう。

 

第1位 寿司

出典:http://www.hanayuubou.com/assets/3mori.JPG

マグロ赤身

一般に、赤身の多い魚は運動量が多く、マグロは時速60km以上で大回遊します。
マグロの赤身は背身に多く、脂肪分が少なく、鉄分、ミネラルが多いのが特徴です。

 

中トロ

良質の脂肪酸を含み、赤身の栄養素も摂取できるバランスの良いタネです。
カロリーは大トロの3割減。

 

大トロ

ウナギ以上に多量の脂肪を含み、カロリーも高いですが、頭を良くする効果のあるDHAをもっとも多く含んでおり、成人病予防によいEPAの含量もかなり高いです

 

カツオ

昔から滋養に良い魚といわれていますが、ビタミン、ミネラルのほか、DHAも豊富に含みます。

 

タイ

アミノ酸の組成の良さが味と栄養価を高めています。

 

ヒラメ

高たんぱく、低カロリーで消化吸収のいいタネです。コラーゲンといわれる肌を美しく保つ成分を含むので、女性にはおすすめです。

 

スズキ

白身の魚ですが、脂溶性のビタミンDを多く含み、カルシウムの吸収を高める効果があります。

 

ハマチ

ビタミン、ミネラルが豊富な上、良質の脂肪酸をたっぷり含みます。天然ものの方が栄養価はすぐれています。

 

コハダ

カルシウムの含有量が素晴らしく、牛乳の1.5倍にもなり、鉄分やEPAも多く含まれています。

 

サバ

脂質の代謝を助けるビタミンB2を含み、DHAの含有量は光もののタネではトップを誇ります。

 

アジ

コレステロールを減らして動脈硬化などの成人病予防に効果のあるEPAが豊富で、旬の時季には含量が増します。

 

イワシ

EPA、DHAという脂肪酸を多量に含み、刺身や寿司などの生で食べるともっとも効果的に摂取できます。

 

サヨリ

光ものの、タネですが、栄養的には白身の魚とほとんど同じで、脂質が少なく、高たんぱく低カロリーです。

 

赤貝

身に鉄分を多く含み、貧血に効果があります。

 

青柳

オレンジ色の身の色はカロチノイド色素によるもので、ビタミンAの効果が期待できます。

 

アワビ

コレステロールが多いと思われていますが、意外に少なく、鉄分やタウリンが多く、カロリーは少ないタネです。

 

ホタテ貝

イノシン酸、グルタミン酸などの旨み成分をたっぷり含む貝で、たんぱく質が多く、コレステロールを減らすタウリンも含みます。

 

ミル貝

カリウムをはじめ、ミネラル分を多く含みます。

 

トリ貝

貝類の中ではたんぱく質の含量が多く、人の体内に入るとバランスの良い必須アミノ酸に変化します。鉄分やタウリンも含みます。

 

タコ

以前はコレステロールが高いと敬遠されていましたが、タウリンが豊富なので心配する必要はありません。タウリンの働きで、疲労回復に効果があります。

 

アナゴ

ビタミンAの素晴らしい供給源となるタネです。煮つめをぬると、ややカロリーが高くなります。

 

シャコ

ビタミンB1、B2の含有量が優っています。

 

クルマエビ

コレステロールが多いですが、同時にコレステロールを減らす働きのあるタウリンも含むので安心して楽しめます。高たんぱく、低脂肪で、カルシウムも多めです。

 

オドリ

エビ類に含まれるタウリンは水溶性なので、生のまま食べるオドリは100%の効果が期待できます。

 

甘エビ

低カロリーで、コレステロールはクルマエビの半分といううれしいタネです。

 

イカ

イカ類は、どれも良質のたんぱく源です。

 

イクラ

栄養価が高く、たんぱく質や鉄、ビタミンに富みます。

 

ウニ

ウナギ、アナゴに次いでビタミンAが豊富で、粘膜を丈夫にし、目の疲れにも効果があります。老化防止に役立つビタミンEも多く含みます。

 

玉子焼

卵の含む良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルなど栄養価の高い寿司です
かんぴょう巻き    かんぴょうが注目の食物繊維を多く含むので、醤油をつけずにそのまま食べたい巻物です。

 

カッパ巻

ダイエット向きの低カロリーの寿司です。
胡瓜には利尿作用のあるカリウムが多く含まれます。

 

鉄火巻

マグロ赤身の良質なたんぱく質と鉄分に加え、海苔のミネラルやビタミンAも摂取できるので、バランスの良い寿司です。

 

ということで1位は日本の国民食ともいえるお寿司!

以上日本人が好きな料理・食べ物ランキングまとめTOP10でした♪


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